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土地家屋調査士の仕事

以下に例示するように、不動産の調査測量をして正確に登記簿に表示することと、土地の境界を確定という重要な役割を担っています。

【建物に関して】
■建物を新築したとき、建売住宅等を買った時
 ⇒建物表題登記(当事務所実績1,000棟以上)
 (当事務所は所有権保存登記、住宅ローンの抵当権設定まで、
  両資格を生かしてロスなく処理します)
■建物を増築したり、一部を取り壊したとき⇒建物表題変更登記
■建物を全部こわしたり、焼失したとき⇒建物滅失登記
■分譲マンション等を新築したとき⇒区分建物表題登記(当事務所実績62棟)
■2棟以上の建物を増築で、1棟にしたり、分けたりしたとき
 ⇒建物合併登記・建物分割登記
■区分建物をさらに分けたり、建てものを区分建物にしたとき
 ⇒(区分)建物区分登記
※新築や増築後、1ヶ月以内に登記する義務があります。


【土地に関して】
■1つの土地を2つ以上に分けるとき⇒土地分筆登記
■2つ以上のまとまった土地を1つの土地にするとき⇒土地合筆登記
■畑から宅地へなど、土地の用途を変更したとき⇒土地地目変更登記
■土地を売る(買った)とき、境界標がないとき、境界線がはっきりしないとき
 ⇒土地境界確定測量


※なお、境界について、既にトラブルとなっていて、一方から依頼された土地家屋調査士だけでは対処が難しい場合は、札幌土地家屋調査士会の下記センターに相談されることをお勧めします。

さっぽろ境界問題解決センター(011)281-8711
〒064-0804
札幌市中央区南4条西6丁目 晴ればれビル8F
Shop Information

所在地 〒064-0823
札幌市中央区北3条西28丁目2-1
サンビル5F
(地下鉄東西線西28丁目駅
 3番出口直結)
TEL (011)644-7005
FAX (011)631-7039
執務時間 AM9:00~P7:00(平日)
定休日 土曜、日曜日
(夜間、土曜日についてはご相談下さい。)
地図 アクセス方法はこちら

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