司法書士 土地家屋調査士 関根司法書士
ホーム司法書士の仕事 > 借金問題(債務整理)

債務整理

一人で悩んでないで思い切ってご相談ください。ご依頼された方の多くは本人が驚くほど返済額が減り、明るい顔を取り戻されています。中には、「もう限界だ!」と駆け込まれたのに、逆に百万円を超える過払い金を受け取られ、夢のようだと感謝された方もいました
相談から解決までの流れ

電話を受ける

電話で概要をうかがい、来所の予約を受けます。予約以外にも、ある程度の相談も受けますので、Eメールよりも電話のほうがいいのですが、時間外であればEメールでも結構です。

面談相談

予約した日時に、お持ちの資料(契約書、カードなど)を持参いただき、それぞれの方の事情(取引期間、利息、残高等に応じた解決方法(下記の4通り)を検討します。

当事務所との契約(報酬についてはこちら)と受任通知の発送)

債権者に通知をすることで、貴方に対する督促の電話などがストップします。受任時に大体の方針を決めますが、選択の最終決定は債権者からの資料が出揃ってからにします。

債権者の取引履歴を入手し 利息の引き直し計算

過去の取引を利息制限法利息に引き下げて計算します。ここで、年数などによっては、「50万円の枠一杯の借金と思っていたのに、逆に100万円も受け取った!」(過払い金請求)などという例もあります。一部の債権者は過払い、一部は支払って、トータルではほぼゼロという例もあります。

最終決定した方針に従い、諸手続きを開始

選択した手続きにもよりますが、解決までには数ヶ月から半年くらいかかります。

A 特定調停

簡裁に申立。取引当初から金利を利息制限法に引き直し(100万円未満は年18%)残額を3年程度の分割払 その間は無利息

B  任意整理

司法書士が債権者と交渉して特定調停と同等以上の和解契約を締結する。特定調停よりも迅速に結果がだせ、過払いが生じた債権者ともトータルで処理できるので、破産、再生以外はこの方法を選択することが多い

C  個人再生

地裁に申立。債権額が大きすぎて上記の方法では返済が不可能な場合で、住宅ローンなどがあったり、個人事業者で破産もできない場合に選択する。*返済する額は、引き直し後の債務残高が500万円以下は100万円、500万円超1500万円迄は残高の2割、1,500万円超3千万円迄は300万円、3千万円超5千万円は残高の1割

D  自己破産

地裁に申立。任意整理では返済が困難と判断された場合、持ち家や比較的新しい車(国産車で7年以上たっているもので、車自体のローンがないのが条件)などがなく、生命保険の外交員など職種上に制約のない場合は破産の選択が可能です。普通の会社員等であれば、破算によるデメリットはほとんどありません。
Shop Information

所在地 〒064-0823
札幌市中央区北3条西28丁目2-1
サンビル5F
(地下鉄東西線西28丁目駅
 3番出口直結)
TEL (011)644-7005
FAX (011)631-7039
執務時間 AM9:00~P7:00(平日)
定休日 土曜、日曜日
(夜間、土曜日についてはご相談下さい。)
地図 アクセス方法はこちら

  | ホーム司法書士の仕事調査士の仕事報酬表事務所概要 |

ページ上部へ